子どもを可愛いと思えなかった私
正直に言うと、私は
子どもを「可愛い」と思えない時期がありました。
毎日イライラしてしまう存在
近づかれるのもしんどい
そんな自分に対して「母親なのに最低だ」と思っていました。
でも、そんな気持ちは誰にも言えませんでした。
こんなことを思う私はおかしい
ダメな母親だと思われる
そう感じて、ずっと一人で抱えていました。
本当の原因は子どもではなかった
でも今振り返ると、原因は子どもではありませんでした。
私の心に「安心」がなかっただけなんです。
結婚生活に後悔があったり、家にいても落ち着かなかったり
常に気を張っていて、どこにも安心できる場所がありませんでした。
安心がないと愛する余裕はなくなる
人は安心していないと、誰かを愛する余裕が持てなくなります。
でも当時の私はそれを知らなくて
「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとした母親にならなきゃ」と
自分を追い込み続けていました。
もし今、
子どもを可愛いと思えない
イライラしてしまう
そんな自分を責めている方がいたらどうか知ってほしいです。
それは、あなたの性格ではありません!
ただ、心に余裕がないだけ。
それだけ毎日、頑張っているということです。
少しずつ変わっていったこと
少しずつでも心に安心を感じられるようになると
子どもとの関係は変わっていきました。
「一緒にいてラク〜」と感じられる時間や
「可愛いな〜」と思える瞬間が増えていきました。
するとイライラが減り、子育てがラクになり、
子どもが日々成長していく姿に
感動できる自分になりました。
(心の余裕が生まれると、「快」の感情を感じられるようになった)
頑張り方は変えてもいい
頑張り続けることだけが正解ではありません。
もっと自分を大事にすることも
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