「夫が家事をしてくれない!」という妻は、残念ながら多いです。
それが原因で、夫婦関係が冷え切ることもあります。
普段は仕事が忙しくてできないし、休みの日は疲れていたり、他にやることもあって、結局しない。
人は育った環境によって、家事ができる人、できない人がいます。
女性でも、家事が苦手な人はいますよね?
1人暮らしが長く、早くから自立していた男性は、家事も自然にやってくれることが多いし、長い間実家暮らしとか、父親が全く家事をしない家庭で育った男性は、家事をしないことが多いです。
まず家事を手伝って欲しいなら、それを相手にしっかり理解してもらうことから始めます。
前に言ったことでも、相手は何も覚えていない可能性もあります。
そして最初は、小さな家事からお願いしましょう。
たとえば、食器を下げるとか、少ない洗濯物を干すとか、ちょっと買物とか。
その時は忘れずに、やってもらったことに対して、心から「ありがとう♡」を言うことが大切。
完璧妻、几帳面妻にありがちなのは、夫のやったことに、ダメ出しや、文句を言うこと。
これは、夫婦仲が悪くなる大きな原因です。
いつも家事をやらない夫なら、「嬉しい」「助かる」など惜しみなく伝えます。
夫に「手伝って良かった」と思ってもらうこと。
家事をしない男性ほど、家事は面倒、大変と思い込んでいるもの。
なので、小さなことで喜ばれると、家事に対するハードルが下がるのです。
最初は小さな家事から、少しずつ慣らして行きます。
もし、できないと言われた時は、決して不満を顔に出してはいけません。
「無理ならいいよOK」と、快く受け入れます。
相手に、断る自由を与えるのです。
断った方は、相手が嫌な顔せずに「いいよ」と言ったら、内心ほっとするでしょう。
そしたら、次回やってくれる確率がぐっと高くなるのです。
もしそこで、あなたが「何でいつもしてくれないの?」と感情的に言ったら、あなたの株は一気に下がり、夫は、もっと家事が苦痛になるでしょう。
家事初心者には、簡単なお願い&仕事から。
掃除、洗濯、料理ができるのは、家事上級者です。
子育てもそうですが、家事に関しては夫にも焦らず、気長に頼みます。
夫が「家事をすると妻が喜ぶ」と思ってくれたら、夫婦仲もどんどん良くなっていきます。
オーストラリアでは、食器洗いをする夫が、とても多いのですが、このように、協力する夫婦ほど、仲が良いです。
なぜなら、助け合うことで、愛が循環するから。
手伝って欲しい時に、夫にお願いする →
手伝ってもらって、助かる → 感謝する → 協力する関係になる
注意したいのが、何でも当たり前と思わないこと。
毎日お互い、「ありがとう」と言い合える関係を目指してね。
【夫婦のためのメンタルカウンセラー はな・西田 花(にしだ はな)】
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