理解しているのに、なぜか人生が変わらない人へ
本を読んだり、心理を学んだり
「自分の問題はこれだったんだ!」
そう理解できたことがある方は多いと思います。
・生きづらさの理由
・親子関係の影響
・人間関係のパターン
でも「分かっているのに、なぜか変われない」そんな苦しさを抱えている方も少なくありません。
「まだ理解が足りない」と思っていませんか?
こういうとき、
「まだ理解が足りないんだ」
「もっと勉強しなきゃ」
「私が変われるのは、別の学び?」
と思う人もいます。
でも実は問題はそこではないことが多いのです。
理解のあとには、2つの道があります
心理や人生の仕組みを理解したあと、人は大きく2つの道に分かれます。
頭の理解で止まる道と
回復に進む道です。
頭の理解で止まるとき
理解で止まっているとき、人は
・分析する
・理由を考える
・頭で整理する
ことはできています。
でも感情には触れていないことが多いのです。
本当は
・悲しかった
・悔しかった
・寂しかった
・怖かった
そんな気持ちが心の奥に残っていることがあります。
回復に進む人がしていること
回復に進む人は理解したあとで
自分の感情に少しずつ触れていきます。
「私、傷ついていたんだ」
そんなふうに自分の気持ちを認めていく。
そこから人は少しずつ回復していきます。
でも、感情に触れるのは怖いものです
とはいえ、人によっては
感情に触れるのは怖いことでもあります。
なぜなら、子どもの頃から
・我慢するのが当たり前だった
・気持ちを言えなかった
・安心できる場所がなかった
そんな環境で育った人ほど
感情を感じないようにするクセ
が身についているからです。
苦しい事が多すぎて、堪えられそうにないから、感じないことを選んだ。
これは弱さではありません。
生き延びるために身につけた力です。
もしかして、こんなことありませんか?
もしあなたが
・理解しているのに変われない
・感情に向き合うのが怖い
・いつも自分を責めてしまう
・嫌なことでもすんなり受け入れてしまう
そんな状態なら
あなたが弱いわけでも努力不足でもありません。
ただ、長年やってきた生き方のクセかもしれません。
まずは「自分を知ること」から
人は自分の状態を知ることから回復が始まります。
そのために、公式LINEで
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これは自分を責めるためのものではなく
自分を理解するためのものです。
もし今「理解しているのに変われない」
そんな感覚がある方は、 一度チェックしてみてくださいね。
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