プレママ

肩こりを改善するための体の検査3選 その2

もう整体に通わなくてもいい身体をつくるエネルギーセルフケア講師 福田マユミです。

今日は、肩こりを改善するための体の検査3選 その2をお伝えします。

 

何年も慢性肩こりだから、何をしても良くならないのよね~。

別に痛みとかないし、首は普通に動くし。

1日中重だるいのには慣れちゃった。

そんなふうに思っている方おいでませんか?

もし今のままでも良いと思っているなら、肩こりはきっとこのまま続いてしまいます。

肩こりを改善していくために、まず自分の状態を知ることが大切なんです。

 

◆自分の体の動きを確かめる◆

両腕を横・前・後ろに動かして肩回りの硬さを調べる。

◎今回も30秒ほどかけてゆっくり動かすこと◎

 

◆なぜ腕を動かすの?◆

肩こりの多くは、

・肩の動きの悪さ

・猫背など姿勢のゆがみ

・肩甲骨が動かない

の3つが深く関係しています。

腕を動かすと、肩だけではなく肩甲骨まで連動するので、肩こりの原因がどこにあるかを確認できるからなんです。

 

◆今日から一人でもできる実践方法

肩こり

 

1. 肩の力はできるだけ抜いたまま両腕を同時に横から耳横までゆっくり上げていきます。

あがらなければ、無理に上げる必要はありません。

どこまであげるとどこがどう都合が悪いのかをメモします。

耳横まであがった場合も、横から見て左右同じ位置に腕があるのか、肩や背中につっぱりがあるのかを感じる。

肩こり

 

片腕ずつ行う場合は、腕があがらない時に顔をくっつけにいくので、顔はまっすぐを意識する。

鏡の前で検査をするとわかりやすいですよ。

 

 

 

肩こり

 

2. 背中を丸めず、背中は自然に伸ばしたまま肩の力を抜き、両腕を同時に前から耳横までゆっくりあげていきます。

注意事項は1.と同じ。

 

 

肩こり

 

3. 胸を張りすぎず、自然な姿勢で肩の力を抜き、両腕を同時に体の後ろ側へあげていきます。

注意事項は1.と同じ。

 

 

 

正常な場合は、横と前からの検査は 耳横の同じ位置までスッと腕があがる。

どの検査も特にどこにもツッパリや痛さがなく、左右差がないこと。

まっすぐの自然体が維持でき、肩甲骨も動いていることがわかるのが望ましい状態です。

 

◆今日のまとめ◆

30秒ほどかけて両腕を横・前・後ろにゆっくり動かしてみましょう。

これがポイントです。

さあ早速、鏡の前に立って腕の検査をしてみましょう。

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