日本では、勤務時間が長く、仕事が忙しいために、欧米諸国と比べて、
夫婦の時間が少ない傾向があります。
そして子供がいる場合は、どうしても子供中心の生活になり、休日は
夫婦だけで過ごせないことが多いですよね?
また子供を誰かに預けて、夫婦で出かけることが難しい人も多いです。
でも、夫婦関係が良くない人ほど、夫婦の時間を取る必要があります。
なぜなら
子供はいつか家を出て行くけれど、夫婦関係はずっと続くから。
夫婦二人になると、夫婦の会話がないとか、一緒にいてつまらないという夫婦がいます。
そういう人は、自分はこの相手とずっと一緒に暮らしたいのか?
今一度よく考える必要があります。
もし夫婦生活を続けるなら、もちろん幸せ夫婦でいたいですよね?
夫婦関係が希薄になる原因のひとつが、セックスレス。
日本は、世界的に見ても、断トツのセックスレス大国。
(セックスレスでも幸せな人はスルーしてくださいね)
そして1番残念なのは、
夫婦の愛し合う時間が欲しいのに、その時間がない人が多いこと。
*夫が原因のレス
1.仕事で疲れ過ぎている。
2.妻の子作りプレッシャーが辛い。
3.ED(勃起不全・妻だけEDの場合も)
*妻が原因のレス
1.仕事、家事、育児で疲れ過ぎている。
2.夫に不満が溜まっている。
3.性交痛、または体調が悪い。
*夫婦共通の原因のレス
1.子供がいて、タイミングがない。
2.前に拒否されて傷ついた。
3.相手に愛情、魅力を感じない。
4.性行為が面倒、マンネリ、退屈、苦痛。
5.性交渉がなくても良いと、どちらかが勝手に思い込んでいる。
6.恥ずかしくて自分から言い出せない。
セックスレスは、原因によっては、すぐに解消できることも多いのです。
たとえば、子供がいてタイミングがない場合は、夫婦の時間を作る努力をすること。
(子供を実家に預けられる場合は、実家に頼むなど)
夫婦の性生活について、きちんと話し合ったことがないなら、話し合うこと。
相手に、自分の気持ちを正直に伝えること。
すでにレスの場合は、相手の体調を配慮し、気遣ったり、夫婦のすれ違いを解消する必要があります。
レス期間が長ければ長いほど、再開した時に、妻の性交痛や、夫の精力減退
(早漏、中折れ)など、レス前と同じように行かないことが多くなります。
毎日の挨拶や、「ありがとう」など、基本的なことを言うのはもちろん、
キスやハグなどできる所から、スキンシップを増やすようにしましょう。
そして子供中心や、仕事中心ではなく、夫婦の時間を大切に!
相手が疲れている時は、マッサージをし合うと、愛情も伝わり、スキンシップも得られます。
性行為だけを重視しがちですが、一緒にくっついて座るとか、優しいボディータッチを増やすだけでも、愛情は深まります。
特に小さい子供がいる人は、夫婦関係が母100%、父100%になっていないか、見直して!
子供がいても、夫婦がお互いを「妻・女性」「夫・男性」として接することが大切。
いつまでも、ラブラブ夫婦を目指しましょう~!
【夫婦のためのメンタルカウンセラーはな・西田 花(にしだ はな)】
さらに夫婦関係のヒントを知りたい方は、私のブログ、HP、Instagramをぜひチェックしてみてくださいね!
ブログ https://ameblo.jp/iyashicounseling/