3歳〜5歳

【3~5歳 幼少期の習慣形成について|習慣化のきっかけ】山下采子先生vol.1

【講師 自己紹介】

オンライン個別/個別学習塾(愛知県岡崎市)にて

習慣形成コーチをしております

山下采子(やましたあやこ)です。

 

今回は私が習慣化に出会うまでと習慣形成コーチになったきっかけについて

お話しさせていただきます^^✍

 

 

私は元々いつも周りと比較して

自分に自信がなく、とても自己肯定感の低い人間でした。

 

いきなり、くらっ!? と思った方、すみません(笑)

今回はきっかけになる出来事の話をさせてください。

 

 

中学生くらいの頃からだったと思います。

 

自分の主張や意見がなく

本当は、心のうちでは、思うことはたくさんあるのに

他人に評価されることが怖くて

いつも相手の意見に合わせて発言したり賛同したり。

 

そのおかげか、「他人の期待に応えたい」「あの人に褒められたい」

そう思い、目の前のことに対して頑張ることはできました。

 

でも、周りからの承認欲求はかえって自分を苦しめることになる。

 

なぜなら

本当に自分が求めているものではない

でも、あの人の期待に応えたいから

 

という矛盾が…

がんばれば頑張るほど

胸が苦しくなってくるのです…

 

社会人になってから、

周りの期待に応えたくて

褒められることだけがやりがいで

ひたすら突っ走ってきたある日、

ベッドから起き上がれない自分がいました。

 

会社からたくさんのメッセージや連絡が入っているけど

恐怖で出られない。

 

結局その日は、一歩も起き上がることができず

少したってから、躁鬱を発症していたことが分かり

少しの間、お休みをいただくことに。

 

それまで

"一度止まったら元には戻れない"

という、恐怖心に駆り立てられて走ってきたので

 

今度は、止まってしまった自分を無価値に感じ

復帰することが恐怖になり、負のループへ。

 

 

 

この経験から、

✔人との比較メンタル

✔人からの承認欲求

 

を今後持ち続ける限り

どんなに環境を変えても

 

私の人生は同じような繰り返しだ。

と、強く確信しました。

 

みなさんは

人と比べたり、他人に良いと言われるからやっていることは

ありませんか?

 

当時の私は、どうやったら人生を変えられるか?

分からなかったんです。

 

でも、もがいた先に出会うことができた"習慣化"。

 

"習慣"を変える中で、考え方や捉え方にも変化が起こり、

自己肯定感も上がり、他人からの評価も以前のように

気にすることはなくなりました✨

 

過去、いつも周りの目を気にしてしまう自分のことが大嫌いでした。

 

でも、今は

自分も、自分の人生も、胸を張って"私らしくて良いでしょ?"

と言えるようになったのです^^

 

自分の子供に

胸を張って自信を持って自分の価値を認めて

人生を切り開いていってほしい

そう願うお母さまは多いのではないでしょうか?✨

 

 

次回以降は

"習慣化"との出会いと実際に変化した過程

なぜ?幼少期の習慣化が大切なのか

について、お伝えさせていただきます。

 

 

ご興味のある方に限り、次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。

次回更新予定:8/6㈯

 

 

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