5歳以上

良い喧嘩をする方法2

喧嘩は、やり方次第で、良い結果につながることもあれば、悪い結果に
つながることもあります。

前回は、喧嘩をする時の心得について書きました。

でも、もし
喧嘩をしなくてもすむのなら、しないに越したことはありません。

あなたは、喧嘩になるパターンやタイミングに気付いてる?

イライラしやすい時、喧嘩になりやすいタイミングを知っておくと、自分で
気を付けることができます。

*喧嘩になりやすいタイミングとは?
・酔った時
・仕事が忙しく、ストレスが溜まった時
・金銭的に苦しい時
・女性の生理前(月経前症候群/PMS)
・お腹が空いている時
・睡眠不足の時
・体調が悪い時
・異性問題、嫉妬、束縛がある時
・自分、相手に対して、欲求不満を我慢している時

まず、喧嘩のパターンに気付くことで、相手を巻き込まずに対処できることも
あります。

もし相手が気付かない時は、それを非難するのではなく、愛情を持って一緒に
解決すること。

よくあるのは、小さなイライラの原因が重なった時に、些細なことから喧嘩に
エスカレートしたり、怒りが爆発することです。

相手が怒っている時は、無理に話し合いをしないで、落ち着いて話せる時にしましょう。

見落としがちなのは、女性の生理前、生理中のイライラ。

もし自分は、月経前症候群かなと思ったら、早めに婦人科を受診し、夫/パートナーに
理解と協力をしてもらいましょう。

男性に言っても、どうせわからないだろう、と決めつけないこと!

自分の体調や体質をきちんと話すことで、お互い生活が楽になり、夫婦関係も良くなります。

あなたは、自分が我慢すれば良いと思って、辛いのを我慢していない?
この「自分が我慢すれば良い」は、夫婦仲を悪くします。

自分が辛い時こそ、一人で抱え込まないで、話し合う。

家族、夫に、「察して」は禁物!
生理の症状は、人によって個人差が大きいので、生理痛が重い人は、自分で改善
できることを探すことも大切です。

・漢方薬
・アロマ
・マッサージに行く
・ジム、ヨガに行く
・家でできる体操をする
・体調を改善する食物を食べる
・ストレスの少ない環境を作る
・生活習慣を見直す

【まとめ】
*喧嘩になりやすいタイミングに気を付ける
*日頃から不満を溜め込まない
*体調など、小さなことでも伝える

これを心がけることで、無駄に喧嘩せず、早めに対処しやすくなります。

【夫婦のためのメンタルカウンセラーはな・西田 花(にしだ はな)】

さらに夫婦関係のヒントを知りたい方は、私のブログ、HP、Instagramをぜひチェックしてみてくださいね!

ブログ                   https://ameblo.jp/iyashicounseling/

インスタグラム        https://www.instagram.com/tenshicounseling

HP                     https://www.iyashicounseling.com/

記事を読む

最近の記事 おすすめ記事
  1. 2025/07/29の昨日の日記です(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

  2. あけましておめでとうございます

  3. 現役FPママの奨学金120%活用お話し会

  4. 【12月4・5日】マネー教育の講師になりませんか?キッズマネーステーション

  5. お子様やご自身の魂の力を、星から知ってみませんか?

  6. 『よく噛んで食べていますか?』

  7. 【ママだって自己実現しちゃおう!】魂とつながり自己実現する 星読み・脳科学講座

  8. 【自己紹介】コーチのAKANEです!

  9. 花粉症、アトピー改善事例と愛用レシピ プレゼント

  10. 心の乱れは・・・

  1. アマチュア講座Ver.3.0 対面講座

  2. イベントのお知らせ

  3. つくえさん、いすさんありがとう!

  4. 七五三の思い出

  5. 【自己紹介】コーチのAKANEです!

  6. 育児のお困りごと相談しませんか?

  7. お勉強会延期のお知らせ

  8. 勉強会延期のお知らせ

  9. お勉強会の講師をします!

  10. [自己紹介]はじめまして!みかこ先生です

新着ブログ

  1. ブログ書きました!

  2. お申込みありがとうございます!!

  3. 自分で自分を苦しめている子育て

  4. 自己紹介~メディカルアロマをお仕事に~

  5. 自分で自分を満たす方法

  6. 現代社会に潜む危険と私たちの健康

  7. 自己肯定感低いあるある15選

  8. 心や脳の仕組みを知りたい方へー潜在意識から人生を変える

  9. 【ヘリオセントリック占星術とは】せらなぎさ先生

  10. 子育てと両立できる新しい働き方『ママ秘書』について知ってみませんか?