0〜3歳

【子どもの人間性の根っこを考えたきっかけ】あべみなみ先生

初めてブログを更新します!

今日は自分の中で大事にしている『子どもの人間性の根っこ』
お話ししたいと思います。

我が家には2歳の娘がいます。
初めての出産は、コロナの影響が出始めた時期でした。

切迫早産の可能性があり検診後に即入院、その日から病院は面会禁止。
立ち合い出産は可能でしたが、産後の面会禁止や、娘と初めて見たテレビは
緊急事態宣言の記者会見…

私の母と父を関東に呼ぶこともできず。。。
そんなスタートで子育ては不安しかありませんでした。

マスクの社会になり、表情が読み取れない、相手の気持ちがわからない、コミュニケーションがとりづらいなど
大人だけではなく、子どもにも影響を及ぼしています。

でも、この中で娘は生きていかなくてはいけない…
どうしたらいいのか。本当に悩みました。

保育士、シッター、母親の経験から、考えた時に、『人間性の根っこ』という言葉を思いつきました。
根っこ=土台。

土台が固まっていないと、何かを積み重ねてもぐらぐらと揺れて、不安定になり、そして崩れていきます。

例えば、
・自分に自信がない
・自分で考えて決められない
・自分のことが嫌い
・コミュニケーションをとるのが難しい
などなど

子どもの時代に心を育てよう!と思いました!!!!
子どもは生きていく力を持っています。
でも、そこには大人の関りも重要です。

自分を大切にしてくれる大人、自分を認めてくれる大人。

小さいけれど1人の人間としてみていく。

子どもが自分を好きになり、自己肯定感を高める。
その経験が『子どもの人間性の根っこ』を育んでいきます。

次回はそんな関わり方を紹介したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!(^^)!

今日も1日お疲れさまでした!