5歳以上

【女性にとって大切な骨盤底筋群とは?】あいかより

こんにちは

 

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突然ですが、
骨盤底筋群って聞いたことありますか?
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骨盤の1番下にあって、下から子宮や内臓を支えてくれるハンモックのような役割をしてくれている筋肉です。
この筋肉は、妊娠中お腹が大きくなると共に重さで負担がかかっていたり、出産時の会陰切開や裂傷でかなりダメージを受けています。
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くしゃみをしたら尿漏れしたり、
夕方になるにつれて膣の辺りが重くなるような方は要注意!
しっかりと骨盤底筋群を鍛えてあげましょう。
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また、産後お腹が中々へこまない、体重や体型が戻らない。そんなお悩みありませんか?
↑実は私もこの悩みを持つ1人でした。
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このお悩みも実は、骨盤底筋群の弱さが一要因となっています。
骨盤底筋群が弱くなると、子宮や内臓が下がって骨盤が開き、下腹ぽっこりや代謝の低下に繋がります。(肩こりや腰痛の原因にもなりますよ。)
お腹がへこまないからとクランチのような腹筋運動はNG!
余計に下腹ぽっこりを助長してしまいます。
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コアやインナーマッスルという言葉を聞いたことある方も多いのではないでしょうか。
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骨盤底筋群は腹横筋、多裂筋、横隔膜と共にインナーユニットとして働き、コルセットのような役割をしています。
ですので、骨盤底筋群を鍛えるということはこのインナーユニットを同時に鍛えることが重要になってきます。
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ネット上ではよく、骨盤底筋群の鍛え方を『お尻をキュッとしめる!』や『おしっこを我慢するようにしめる!』という風に書かれていることも多いのですが、それだけでは少し不十分なんです。
しっかり効果的に鍛えるには
① 姿勢
② しめて引き上げる⇆ゆるめる
③呼吸
3つのポイントがあります!
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このポイントの詳細は9/23プチ講座+ホルモン整えヨガレッスンの中で詳しくお伝えしたいと思います。
その後のヨガレッスンの中で骨盤底筋群にも意識を向けながら効果的につかって鍛えていきましょう。
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【ホルモン整えヨガレッスンとは?】
女性にとって大切な子宮を感じ、あたためることを意識してポーズやセルフマッサージを行っていきます。
この中には姿勢や呼吸、循環のことや自律神経のことなど女性の身体を医学的根拠に基づいて整える仕組みを詰め込んでいます。
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グループレッスンですが、その方に合わせた軽減法やヨガのポーズをお伝えしますので、ヨガが初めての方も、体が硬い方も大丈夫。
現役理学療法士、体の専門家が行うヨガレッスン。
是非体の変化をご体感下さい。
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