一歩踏み出したいママへ〜起業編〜

お母さん助けてって言えるから お金が教えてくれた本当の想い

こちらでは、子育て中のお母さんが多いので

以前に私のブログで書いた文章なのですがお伝えしたいなと思ったことがあります。

ぜひ、読んでみて、御感想をお聞かせくださいね。

==============================

起業されてる方はお聞きになったことがあるかもしれませんが

お金のブロックという言葉があります

私はあまり使わないのですが
多くの場合
お金を受け取ることをじゃまする心のブレーキ
という意味で使われています。

例えば、こんな時
・頭ではお金を貯めようと思っていても貯められない
・なかなかお金が貯められないんです
・持ってるお金、ほとんど使っちゃうんです
・自分の愛着のある商品なのに、値段が決められない(値上げもできない)

こんなお悩みをお持ちの方が
何人もいらっしゃいました

そんな時に
お金のブロックがあるから
という表現が使われます

ただ、私にはこんな経験があります
お金を使う時って、どんなこと考えてるんですか?
という風な質問から始まって
その方が抱いている想いをずっと深いところまでお聞きしていくと

お金が無くなってしまえば
生活できなくなって

ようやく
お母さん、助けてって
言える・・・


というお答えが返ってきたことがあります。

そう、

本当は、
お母さん助けて
と言いたかったんです。


お金を全部使っちゃうのはそのための一つの手段だったんですね。

こんなクライアントさんの中にある思いを
ブロックなどという表現で表したくないんです

私は、心理セラピストとして
その想いに寄り添いたい

私は
ビリーフ(=思い込み)という表現を使っています

きっと、小さいころに
本当に困った時には

お母さんが助けてくれる

私が本当に困ったら
お母さんはこっちを向いてくれるに違いない

でも、今は言えない
本当に困った時にしか・・・

こっちを向いて
私のところに来て
と言えない

そんな風に思い込んでしまったんじゃないかな
小さな弟や妹がいて

自分がお姉ちゃん、お兄ちゃんで

本当は
お母さんにそばにいて欲しかった時に
我慢してたんじゃないかな

そんな風に
寄り添っていきたいなと思います

そして、その「ビリーフ(=思い込み)」は勘違いだよ。

あなたが助けて欲しい時に
助けてと言っていいんだよと

伝えてあげたいなと思います。

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子育ては本当に大変です。ただ、子どもさんは本当にお母さんが大好きです。

そのことを、改めてお伝えしたいなと思って、今日はブログを更新させていただいてます。

 

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