行動を変えても人生が好転しなかったのは
私は5年前、子育てが苦しくて、日常が楽しくなくて
「こんな人生を変えたい」と思っていました。
なので3か月のカウンセリングを受け、そして最終日にこう言われました。
「ワクワクすることやってみたら?」
ということで、ずっと気になってたダンス教室に通うことにしました。
でも、長く続きませんでした。
なぜなら私は、カウンセリングを受けたと言えど、まだまだ余白ゼロの状態で、さらに行動を足していたからです。
余裕がない人が「行動を増やす」とどうなるか
当時の私は、
・子どもにイライラ
・夫に気を遣う
・親に嫌悪感
・常に「やらなきゃ」に追われている
そんな状態でした。
ダンスの日は、 夫が子どもを外に連れ出してくれる。
本来なら 「ありがとう」と言って ゆっくり自分時間を楽しむんでしょうけど⋯
私は、バタバタ買い出へ行き、 夕飯作ってからダンスに行ってました。
そんな行動になったのは
「私だけ楽しんで文句言われたくない」
「やることやらなきゃ」
「借りを作りたくない」
そんな思考がずっと脳内にあったから。
結果、 ダンスの日が一番バタバタする日になり、 だんだん行くのが億劫になりました。
モラハラや子育てに悩んでいる人がやりがちなこと
実はこれ、モラハラ夫に悩んでいる人も、子育てに悩んでいる人もよくやってしまいます。
(思考グセを変えないまま行動を変えようとすること)
・「どうせわかってくれない」と思いながら夫と「話し合い」をしようとする
・イライラを必死で抑え怒らないようにする
・もっと頑張ろうとする
・ネガティヴを感じながらポジティブに考えようとする
行動としては、
「ちゃんと話し合ってる」
「怒っていない」
「より動いてる」
「ポジティブに考えてる」
変えてるけど、現実は変わらない。
むしろ、余計苦しくなってる!?
これ、“体調不良なのに旅行に行くようなもの”です。体はずっとしんどいのに、旅行の計画立てて行こうとしてます。
いやいや叫び体調治すことが先でしょ!
ここからが大事です!
余白ゼロの人がやるべきことは、日常の苦痛を減らすことです。
・嫌なのに我慢してやっている
・本当は断りたいのに引き受けていること
・「普通はこう」と自分を縛っていること
・夫を怒らせないようにちゃんとやっていること
・周りの目が気になり子どもの癇癪を早く静めようとすること
・ルーティン化している完璧な家事
・子どもにイライラした自分に自己嫌悪
・学べば学ぶほどできない子育ての追求 etc...
でも、↑これらをやめるって難しいと思いませんか?
「私が家事しなかったら誰がやるの!?」
「家に居るのに散らかってたら夫に怒られる」
「断わったら嫌われるかも」
そこで必要なのが、「癒し」です。
癒しとは何か?
癒しは、何もしないことでも、甘えることでも、依存することでもない。
傷ついたままの自分に「本当は怖かったよね」と寄り添ってあげること。
我慢してしまうのも、頑張り続けてしまうのも
過去に傷ついた出来事があって、
「もう二度とあんな思いしたくない」と自分を守ろうとしてるから。
「やりたい事」ではなく、「傷つかない事」をやっているから苦しくなってるんです。
傷ついてる自分に寄り添ってあげると
思い込み 【もう私は攻撃されない】
↓
思考 【やりたくないならやらなくて大丈夫】
↓
感情 【安心感、安全、リラックス】
↓
行動 【無理しない、“やらない”を選べる】
「思い込み」が少しずつ変わっていき、自然と「行動」も変わってきます。
日常の苦痛が減っていくことで、余白が生まれます。
余白ができると何が変わるか
・焦らなくなる
・罪悪感が減る
・「やらない」が選べる
・夫の言葉に過剰反応しなくなる
・子どもの感情に巻き込まれにくくなる
・自分を大事にしようと思える
私が間違えていた順番
私は、あまり癒しが進んでない状態で行動を増やしました。
思い込み、思考が変わってなかったから
「文句言われないように」と思って、
自分から「夕飯作り」を選択し
勝手にバタバタして、苦しくなってました。
でも今はわかりますよ!
行動を変えても苦しいなら、
先に、傷ついている自分を癒す。
そして“変えられる状態”を作ってあげること。
今、そのための「心の土台を整える」特典を
公式LINEでお渡ししています。
無理に変わらなくていい。
まずは余白を取り戻すところから。
公式LINEhttps://lin.ee/uKidJSl
先日ラジオ出演しました
子育てが一番苦しかった頃、私は完全に“サバイバルモード”でした。
そこからどうやって抜け出せたのか、何が転機だったのか。
そんなお話しをラジオでしてます
ぜひ聴いてみてください!
ホンマルラジオhttps://honmaru-radio.com/shinobu0083/