こんなことはありませんか?
- やりたいことを聞かれて答えられない
- 転職したい気はするけど何がしたいか分からない
- 趣味も夢も特にない気がする
- 「自分は何をしたいんだろう」と何度も検索してしまう
実はこれは珍しいことではありません。
「やりたいことがない」のではなく、
“自分の声を聞く機会が少なかった”だけなのです。
この記事では、本音を見つけるために私が大切だと思っている
3つの質問をご紹介します。
■「やりたいこと」が分からなくなる理由
- 周りを優先することが当たり前だった
- 正解ばかり探してきた
- 「どう思われるか」を基準に選んできた
すると
「私はどうしたい?」
ではなく
「何を選ぶのが正しい?」
という思考がクセになります。
だから答えが出ないのは、
能力がないからではありません。
■本音を見つける3つの質問
質問①
最近、時間を忘れるくらい夢中になったことは?
ポイント
仕事じゃなくてもOK
- 誰かと話していた
- 本を読んでいた
- 散歩していた
など、小さなことでも大丈夫。
質問②
「本当は嫌だった」と思う出来事は?
実は
嫌だったことの裏側には
「大切にしたい価値観」
が隠れています。
例えば
- 約束を破られて嫌だった
→ 信頼を大切にしている - 一人の時間がなくて疲れた
→ 自分の時間を大切にしたい
質問③
誰にも評価されないなら、何をしてみたい?
この質問は
「評価」や「正解」を一度横に置くための質問。
お金もSNSも肩書きも気にしないなら…
何を選ぶでしょう?
■一番大切なこと
ここで伝えたいメッセージ。
本音は突然見つかるものではありません。
毎日の小さな気持ちを拾っていくことで
少しずつ輪郭が見えてきます。
自己理解は
“答え探し”ではなく
**”自分との対話”**です。
■まとめ
最後に
今日紹介した3つの質問をもう一度。
- 最近夢中になったことは?
- 本当は嫌だったことは?
- 誰にも評価されないなら何をしたい?
「答えが出なくても大丈夫。」
自己理解は、”正しい答えを見つけること”ではありません。
少しずつ自分との対話を重ね、「私はどうしたい?」と聞ける自分になっていくこと。
KIKIchatでは、その対話を一緒に育てていきたいと思っています。