あなたは、「心配は良いこと」と思っていない?
心配というのは、誰のためにもならない、無駄なこと。
もし、「私がこんなに心配しているのに」と言う人がいたら
その人は、心配する自分が好きなのです。
「引き寄せの法則」というのを聞いたことがありますよね?
ナポレオン・ヒルの著書、「思考は現実化する」から派生した
有名な成功法則です。
経営者の成功哲学としても、広く知られていますが、前向きで
ポジティブなことを考えると、ポジティブな現実が引き寄せられます。
なぜなら、
思考も言葉も波動で、良い波動は
良い現実と共鳴するから。
「波長の法則」とも言います。
では逆は・・・?
- こんなことになったらどうしよう
- できない気がする
- 大丈夫かな?
- なんか悪い予感
- 失敗するかも
- どうせできない
ネガティブなことを考えると、ネガティブな波動が、
ネガティブなものと共鳴し、ネガティブを引き寄せます。
心配症の人は、思考回路がネガティブの傾向があります。
そして自分、夫、子供、家族、仕事、天気、状況、未来、人間関係など、
あらゆることを心配します。
心配は、周りの人、かかわる人みんなに、ネガティブな
想念を送ること。
なので心配は、誰にとっても無益、
という事実を、知る必要があるのです。
でも、心配をする代わりに、祈るのはOK!
ただし、「~になりませんように」と否定形で祈るのではなく
「なりますように」「できますように」と、
自分が望むことを、肯定的に祈ります。
(例)「病気になりませんように」ではなく、
「健康になりますように!」
普段、自分が口にしている言葉も大事。
日本では昔から、言葉には、言霊(ことだま)と
いう力が宿ると言われます。
自分が言う言葉、考えることは、良い波動か?を
意識してみてください。
心配するのをやめて、「自分が望むものだけ」を引き寄せてね!