もう整体に通わなくてもいい体をつくるエネルギーセルフケア講師 福田マユミです。
今日は、腰痛を改善するためのお風呂で行う1分習慣生活についてお伝えします。
お風呂に入った後は、体がポカポカして、今なら筋肉も柔らかくなっているはず。
それなら今のうちにマッサージ機でしっかりほぐしておこうとか、腰や肩も叩いておいた方が良さそう。
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
銭湯なんか行くと、お風呂上りにマッサージ機使っている方とか見かけますよね。
◆腰痛を和らげたいなら、お風呂の上がり際に1分だけ正座する◆
実はお風呂上がりに揉んだり叩いたりするよりも、湯船の中で1分間、正座をする方が、腰にとっては嬉しい効果が期待できるんです。
タイミングはお風呂から上がってしまう最後の湯船の中。
たった1分で良いのが嬉しいですよね。
◆温まっている今こそ自然に体が整っていける◆
お風呂に入ると血流が良くなり、筋肉や関節はリラックスしてゆるみやすい状態になります。
この後に ・強く揉む ・叩く マッサージ機で刺激を足すと、体は「守らなきゃ」って、せっかく緩んだのに、かえって緊張してしまうことがあるんです。
その点、お風呂の中の正座は・骨盤・太もも・腰回りを一気に同時に優しく整えてくれる姿勢。
温まって、ゆるんで、さらに水の力で体が軽くなっている状態で正座をすると体は無理に抵抗せず、元の位置に戻ろうと自然に働きかけます。
だから、揉むよりも叩くよりもお風呂の中での1分の正座の方が腰に効果が出やすいんですね。
◆軽い腰痛なら翌日にはスッキリ◆
私は普段は腰痛とは無縁なのですが、日中は座りっぱなしの仕事なんです。
でも年に数回、どうしても1日じゅう立ちっぱなしの仕事を連続する期間があって、そんな時は慣れないせいで仕事が終わると腰が痛くて。
それがお風呂に入って、最後の最後に湯船の中で正座して、子供の頃みたいに60数えてから上がると翌日にはスッキリ!
この習慣を癖にしているからこそ、翌日また痛みもなく立ち仕事が出来るんですよ。
だから毎年その仕事を続けることができているんです。

