子どもの頃、家が安心できなかった人へ
子どもの頃から親が嫌いだった。
「家族なのに安心できない」
「家にいることがいちばんストレス」
そんなふうに感じながら育った人もいることでしょう。
早くこんな家を出たい!と思って
ただ堪えて過ごした子ども時代。
距離を置いたらラクになったのに
大人になって物理的に距離を置いたら、急にラクになった。
連絡が減るだけで
責められないだけで
干渉されないだけで
「あれ?私、普通に生きられる」
そう感じたのでは??
だからもう終わったと思っていた。
あの窮屈な日々から逃げられたと思ってたのに⋯
でも母になったら、再燃する
結婚して、出産して、自分が“親”という立場になったとき。
なぜか、眠っていたはずの記憶が動き出す。
子どもが3歳になれば、3歳頃の自分を思い出す。
子どもが小学生になれば、小学生頃の自分が出てくる。
そして湧き上がる親への怒り。
「なんであんな言い方をしたの?」
「守れたはずじゃない?」
「私は我が子にそんな事しない!」
今は子育て情報が手に入りやすい時代。
知識が増えるほど、当時の親が自分にしたことを否定したくなる。
でも大丈夫!その怒りは健全ですよ。
その怒りは、あなたが未熟だから出てくるんじゃない。
「あの時悲しかった」
「私の気持ちわかってほしかった」
「話を聞いてほしかった」
という当時の自分の本音が“怒り”の奥に隠れています。
子育ては「再戦」ではない
親が嫌いな人の多くが無意識にやってしまうのは、
・親を超えようと必死になる
・親が自分にしたような子育てにならないように頑張りすぎる
・完璧な母になろうとする
これは、親との再戦です。
でも、そんな決意とは裏腹に、そう簡単なことではない。むしろ、できずに「子育て向いてない」とあきらめる人も多いです。
本当に必要なのは、再戦ではなく、救出
過去の自分の救出です。
あのとき守られなかった自分を、今のあなたが守ってあげるんです。
子育ては、頑張ることじゃない
子育てが苦しいのは、あなたの能力不足じゃない。
傷ついたままの自分が一緒に子育てをしているから。
だから必要なのは、もっと頑張ることじゃない。
癒すこと
子どもを変える前に、自分を責める前に、
傷ついている自分を安心させてあげてください。
それができると、
親が自分にやったような子育てではなく、
「私はこうしたい」という意思で
子育てを選択できるようになります。
反応ではなく、選択へ。
もし今、子育てが苦しくて自分を責め続けているなら。
「こんな私にしたのは、親のせい」と
自分ではどうしようもできないと思ってるなら。
あなたは「子育て向いてない」のではない。
ただ、傷ついたままの子どもの自分が
「反応」という形で(イライラが抑えられないなど)
今のあなたがしたい子育てを邪魔してるだけ。
このまま「親のせい」で止まるのか。
それとも
「ここで連鎖を終わらせる」と決めるのか。
選ぶのは、あなたです。
子育ては再戦ではなく、救出。
救出には、方法が必要です。
そして少しの覚悟も。
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再戦より、救出。
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子育てが一番苦しかった頃、私は完全に“サバイバルモード”でした。
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ホンマルラジオ南青山局https://honmaru-radio.com/shinobu0083/