5歳以上

元小学校の先生が想うこれからの子供たちの必要なこと

こんにちは!Commu(コミュー)代表吉澤なおみです

子どもたちの学校生活。ここ数年でガラッと変わりましたよね

1学期の終わりの個別懇談で担任の先生からこんなことを聞きました

★休み時間は、おしゃべりやじゃれあわないように アイパットを渡していじらせている

★理科の授業も理科室に行かず教室で同じ方向を向いて授業を行っている(理科室4人で対面だから)

★自宅での生活も外でのびのびと友達と遊ぼうなんて言えず、ゲームもやめなさいとも言えない・・・・

もう、のびのび過ごしてきた数年前を忘れてしまうくらい子どもたちが順応で

★当たり前のように給食はチーンと静かに目をむいて黙食

★音楽会も運動会も学年別で全校集まらない・・・。

でも子どもは順応だからこそ怖いこともあります。人と関わらなくてラクーなんて思ってる子もいるかもしれません

この時期に無駄に喧嘩して言いたいこと言って 人との関わりを学んでいくように思います

それが減っている。。自分は自分他人は知らない!で過ごすことが増えてしまわないかと心配です

だってこれからの世の中はEQ(心の指数)が求められているから。

自分を知って他人を知る そこから人との関わりがうまれ

友達とも 先生とも 親とも 兄弟とも お互いを認め合って協働していくことが必要になてくる

大人になればもっと。 お勉強ができるだけでは 生きにくい世の中に突入です

子どものうちから 学校では教えてくれない「人との円滑なかかわり方」を学ぶのはどうでしょう?

親も 自分が「毒親」か確認し その毛があったら 改善していきましょうよ

無駄な衝突がなくなりますよ

★子供のほめ方しかり方  ★頭の良くなる勉強法 ★創造力を高める遊ばせ方

カラータイプのツールを使ってこんな講座を行ったりしています

ご興味ある方はご連絡くださいね(^▽^)/