5歳以上

【食品添加物の安全性と危険性】永井泉紀先生

ママなら気になる☆食品添加物の安全性と危険性のお話☆

みなさんこんにちは☆

今日は、食品添加物のお話です。

子どもを持つママなら、気になるという方も多いかと思います。

でも、普通に添加物を絶対に取らずに生活することは不可能ですよね 

外食もするし、

お呼ばれしてご飯を頂いたり

家のものでも、全てのものを完全な無添加にすることは

難しいです。

では、そもそも食品添加物って何か決まりがあるの??

という疑問や、安全性は立証されているの?という疑問が残ります。

そこで、今回はそのお話を少ししていきます   

まず、食品添加物について、

食品衛生法第2条で、定義が決まっていて(ここでは、省きます)

食品に使用されるかぎり、それが最終製品である食品中にそのままの状態で残っている、いないに関係なく添加物として扱い厳しい規制を受けることになっています。

食品添加物の安全性試験もされていて、何種類もの試験方法があります。

よく知られる方法では、

1日許容摂取量(ADI)

と言って、

人間が毎日連続して一生摂取しても、認められるべき障害が起こらない量のことです。

様々な試験方法の結果から、最大無作用量を求めて、これに安全率1/100をかけて、人間の体重kg当たりの食品添加物の1日許容量mgが決められています。

少し難しい話になってしまいましたが、

人間の個体差(老人、幼児、健康状態など)や、動物と人間での感受性の違いも考慮されています。

また、日本は海外に比べると

食品添加物の規制が厳しく設定されているものが多いのも特徴です。(もちろん、添加物の中には世界で禁止されているのに日本ではまだ使われているものもあります)

世界の国で、許可されている食品添加物の種類が異なり、許容量も、対象食品も異なります。

添加物が、危惧されている理由は、やはり動物実験でも、人間が何十年も一生食べた実験ではないことや、毎日食事を外食やコンビニで済ましていた場合の結果は出ていない点など。

でも、これを知って、

添加物を完璧にできなくても当たり前であること、

そして最低限の安全性はきちんと試験の結果で出ているので、

罪悪感なく、上手に添加物と付き合っていけるかなと思います   

添加物を気にすることも大切ですが、

大切な家族や、仲間とわいわい

美味しいご飯を食べることも

大切ですね ♡♡♡

読んでいただきありがとうございました