0〜3歳

【子どもの気持ちを一緒に感じるポイント】あべみなみ先生

久しぶりの投稿になります!

『子どもの人間性の根っこ』

さて何がそうなのか。正解はありませんし、1つではないと思います。

私が大切にしたいことの中に、子どもの気持ちを一緒に感じる!があります。

それはシンプルです。

おいしいものを食べた時には、おいしいね~!
一緒に遊んだときには、たのしいね~!
イヤイヤしているときには、いやだったね~。

大人の役割は言葉にします。

子どもの気持ちを感じる=共感 ですね。

共感!というと、なんて言ったらいいのかなんて考え込んでしまうかも
しれませんね。
すぐにできる方法をお伝えします!!!

~私と3歳の子どもの会話を紹介~
子 せみがないてるね~
私 せみがないてるね~
子 どこかな~?
私 どこかな~?
子 みたいね~!
私 みたいね~!

いかがでしょうか?(笑)
真似っこです(笑)

私は子どもと関わる中で必ずしています。
そのくらいおすすめなのです!!

自分の気持ちを聞いてくれた!
自分の気持ちを一緒に感じてくれた!!

その積み重ねは、その子自身の人間性の根っこを作っていきます。

子どもは育つ力を持っています。
そこに関わる大人がちょっと言葉に!!

もうされている方も多いことだと思いますが、
いつもより少し多めに日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?!(^^)!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!
今日もお疲れさまでした!