5歳以上

【子どものために食の品質を意識するメリット】川田麻実先生

私が食事で大切にしていることは、「品質」。

子ども産むまでは、何でも食事=コスパ。
いかに食費を減らすかレシートとにらめっこ!そんな毎日でした。

そんな私でしたが、子どもが2歳の頃。

ちくわを与えたら肌が炎症し、皮膚科の先生に言われた一言。

「なんでそんな質の悪い食品を与えるの?」

その言葉にショックと同時に、食の品質って大切なのかということにハッとさせられました。

息子の身体から危険信号をキャッチしたことで、そこから質を意識し始めたきっかけとりました。

確かに栄養学を振り返ってみると、三大栄養素と言われる、炭水化物、たんぱく質、脂質って「質」だった!

食品選びは、値段にフォーカスしがちだけど、健康のために本当に選ばなければならないのは「質」。

消費者のひとつの選択で、安く売られてる大手メーカーが儲かる。
儲かってるのは、原価がめちゃくちゃ安いから。
自然なものが含まれていないから。なんです。

ちくわがなぜダメだったのかというと、

「ちくわなんて、売れない魚をすり潰して作られてるんだよ。」

と先生に教えてもらいました。

もちろん質を意識して作られているちくわもあるけど、私が買ったのはスーパーで売られてる大手のちくわ。

取り続けなくても良かった。と心から思ったし、

100パーセント安全な食品って意外と少ないことに気付かされました。

そこからは「質」!
すごく高かったら、妥協をしつつ、なるべくは良い品質を。

選ぶことにも「根拠」を軸に、選べるようにやっとなれた!
なんで安いのか。
なんで高いのか。

しっかり認識してるからこそ、賢い買い物が出来るように。

この意識で、数十年後の健康が大きく変わってくるんだよね。

皆さんもぜひ、質を意識して取り入れてみてくださいね♪