0〜3歳

今の離乳食情報は実は古い!?いかいあき

こちらのブログでは
私が主として活動している離乳食のお話はもちろん
わたしをつくっている
価値観
などを、わたしの「言葉」にして
お伝えしています。

「食べない」を卒業できる離乳食
助産師として活動しております
いかいあきです

みなさん、離乳食の歴史って
知ってますか?

日本で最初に離乳食について
決めごとができたのは
昭和33年

ざっとその後について表にすると

昭和33年(1958)「離乳食基本案」(文部省科学研究費による離乳研究班)
昭和55年 「離乳の基本」厚生省 心身障害研究
平成7年 「改訂・離乳の基本」厚生省
平成19年 「授乳・離乳の支援ガイド」
令和元年(2019)「授乳・離乳の支援ガイド」改訂版

「離乳食基本案」ができてから
今日まで61年間で
改訂されたのは5回のみ

そして
最後に改訂されたのは
もう今から4年前

4年前って…
時代はいろいろ進んでいるはず

そのころから
離乳食についても
わかってきたところ
変化してきているところがあっても
おかしくない!

古い情報が更新されず
新しい情報を知っても
一番困るのは
今、離乳食をスタートしているママパパ

実際に
「離乳食あげてても、あってるどうかがわからない」とか
「親も病院の先生も保健師さんも言ってることが違って困る」とか
相談される

今の時代
情報収集する力を一番もっているのは
今子育て真っ最中のママパパ

わが子のためにたくさん勉強して
得た情報は、間違ってることなんてない

離乳食を始める時期でも
6か月までには始めなきゃいけない
食べる練習してないと、お口が育たない
今あげないとアレルギーが治りにくい
など、言われることある

けど、大切なのは

大事なお子さん

みんなやってるから
この子もできるはず

では、ないんです!!
子育ては

本当に、ひとりひとり全く違う
周りをみても、身体の発達が同じ人なんていない

だから
ママパパが
わが子のためにと思って
やってあげることが一番

そして
わが子をちゃんとみてあげる
外見、肌の様子、裸の様子、
手足を触った感じ、動かし方など
得た情報を

しっかり自分のお子さんの様子に落とし込んで考えてあげる

そんなふうに子育てしていこー!!

長文を読んていただき
本当にありがとうございました

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