5歳以上

【だだっこは苦しんでる?!】メイ先生

こんにちは、ママの自己肯定感から高める育児コーチ、メイです!

 

あなたは、こどものグズグズ、だだっこに悩んでいませんか?

欲しいおもちゃや、おやつを前に

泣いたり、ときには床に寝そべって

全身全霊で

買ってよ!!

このアピール、本当に大変・・・。体力吸い取られます・・・。

我が家はよく、トミカコーナーの前で繰り広げられたものです。苦笑

 

さて、ママにとっても大変な駄々っ子ですが

実はだだっこしているときの子どもって

苦しんでるって知っていましたか?

苦しいのはこっちよ!という声が聞こえてきそうですが

そのまま読み進めてくださいね!

 

わたし、女子高だったんですが、高校時代に

毎年マラソン大会がありました。

長距離走ること自体、とても苦手なのですが

それに加えてなぜか毎年日程はバレンタイン当日で

半袖短パン、男子校から見下ろせる大きな池のある公園を4キロ走るという

四重苦のマラソン大会、これが大嫌いでした。

(いま思ってもひどすぎる!笑 恥ずかしいやら苦しいやら…涙)

 

秋ごろから練習が始まり、体育は全部マラソンに・・・。

その練習がはじまると同時に、私の口からは

「マラソン大会がいやだ」が連発されるので

10月から2月まで聞かされる家族が毎年

わたしと同じぐらいマラソン大会にうんざりしていたという・・・笑

 

それぐらいいやだったマラソン大会なのですが

わたしがどれだけいやだと思っても

現実はかわることなくやってくるんですね。

 

やだな、やだな、と思う4か月間は本当にストレスでした。

 

ひとは、願っていることは叶ってほしいと思うし

叶わない願いを想っているときは苦しいものです。

 

私のマラソン大会もそうだし

片思いも似たようなものですよね。

なつかしくふり返ると甘酸っぱい思い出も

当の本人は結構くるしむものです。

 

こどもの駄々っ子も同じような気持ちで

買ってほしい、と思っているけれど

その願いは叶わない、

だけど、冷静にあきらめをつける思考力はまだありません。

ただただ、欲しいという願いをひたすらに

全力でアピールしてもかなわない時間は

子どもにとっても苦しい時間なのです。

 

駄々をこねること自体は悪いことではありません。

自分の欲求を素直に感じ

素直にそれを伝えられるのは

自分の想いを受け止めてくれるママがいるからこそできることです。

 

ちいさいときには当たり前の姿に見えますが

大人になったら、自分の想いさえよくわからなくて悩んだり

気持ちを伝えることができずに苦しむ人たちはたくさんいます。

自分の欲求を伝えられるのは当たり前ではなく、大切なことなんですね。

 

駄々をこねることができるというのは

親子関係が確立しているということでもあるのですが

気が済むまで泣かせよう、暴れさせようは

お互いにとってきつくなります。

ママも泣きわめかれるのを見続けるのはつらいですよね。

泣かせておける場面ばかりでもないはずです。

気が済む、と言いますが、これは気持ちの整理ができるということ。

なにもストレス発散をしているわけではないんです。

でも気持ちの整理は早くても幼稚園生ごろでなければ難しい。

 

なので、泣き止ませよう、諦めさせよう、説得しよう

とするのではなく、子どもの興味対象を切り替える、

これが一番です。

 

気持ちを切り替えられないなら、目にとまるものを

ほかのものにしてあげるのです。

 

そして、うまくできたら褒めてあげましょう。

この褒めることには大事な意味があります。

「おやつ我慢できたね、えらかったね」

くり返しできたときに、そう言われ続けることで

自分のしたことが「我慢なんだ」ということを学びます

 

我慢がどういうものかを学べていなければ、大きくなって

「我慢して!」といっても、わからないがゆえに我慢できない、

そんなことが起こってきます。

 

子育ては、ひとつひとつ、こどもができるようになることを

増やしてあげるための関わりです。

だだっこのタイミングは子供に「がまん」というものが

人生には時に必要なんだということを教えるときです。

 

グズグズされたら、まったくイライラしないというのは

最初は難しいかもしれませんが

「我慢を教えてあげるときだな」

「今日はなにに興味対象をうつしてもらおうかな?」と考えてみてください。

ママにもやるべきこと、考えることがあると

イライラしてばかりではなくなるはずです。

 

こどもは一つ一つ、学んでできるようになっていきます。

産まれてまだたったの2年、3年、4年目。

ときどきそのことを思い出してくださいね♪

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