🌿 子どもの可能性を信じる関わり方
「言葉がゆっくりかもしれない…」
「他の子と少し違う気がする…」
「どう関わればいいんだろう」
小さいお子さんを育てていると、そんな不安や迷いを感じることは少なくありません。
今回ラジオでお話を伺ったのは、自閉症の次女・こずえさんと向き合いながら、講演活動などを続けてこられた星先薫さんです。
こずえさんが2歳の時に自閉症と分かり、そこから星先さんは「この子に合った関わり方」を探し続けてこられました。
実際に手書きで作られた線引き教材
一見すると、とてもシンプルな教材です。
でもそこには、最初の1本の線を引けるようになるために、星先さんがこずえさんに合わせて工夫を重ねてこられた時間があります。
「みんなと同じ」より、その子に合った関わり方
今回のお話を通して改めて感じたのは、子育てで大切なのは「みんなと同じ」を目指すことよりも、その子に合った関わり方を探し続けることだということです。
小さな積み重ねが、子どもの可能性につながっていく。
星先さんの言葉や実際の歩みから、そんな大切なことを感じました。
ラジオ特集ページを作りました
ラジオだけでは伝えきれなかった内容も残したくて、今回、星先薫さんの特設ページを作りました。
特設ページでは、次の内容をご覧いただけます。
✨ ラジオ放送
✨ 実際に手づくりされた教材
✨ 放送では話しきれなかった収録後のお話
✨ こずえさんの作品や活動
「動画を見る時間がない…」という方でも大丈夫です。
ラジオの内容や大切なポイントを、読みやすくまとめています。
ホントに子育てのヒントがたくさん詰まっていますので、ぜひご覧ください。
子育て中の方へ
子どもの発達や関わり方に悩んだとき、すぐに答えが出ないこともあります。
でも、「この子に合う関わり方は何だろう」と考え続けることそのものが、子どもの可能性を信じる関わり方なのかもしれません。
このページが、お子さんの「その子らしさ」を見つめる小さなきっかけになれば嬉しく思います。
やなが恭子
AIと幸福費®FP
正解を押しつけるのではなく、一人ひとりに合った「整え方」を一緒に考えることを大切にしています。
子育て、お金、進路、仕事、AIの活用など、抱えている悩みや状況は人それぞれです。
FPとして、家計や教育費、将来設計など、お金の不安を整理するご相談もお受けしています。