Instagramを始めたばかりの頃。
正直に言うと——
まったく伸びませんでした。
投稿しても、いいねは数件。
フォロワーはほぼ増えない。
「やっぱり私には無理かも・・」

何度もそう思いました。
でも今振り返ると、原因ははっきりしています。
私は、間違った努力をしていました。
今日はそれを正直に書きます。
① “なんとなく発信”をしていた
これが一番の失敗でした。
・今日はカフェに行きました
・おすすめコスメ紹介
・最近思ったこと
バラバラ。
自分では頑張っているつもりでも、
フォロワーからすると
「この人は何の人?」

状態。
伸びない最大の理由はここでした。
Instagramは日記ではなく、メディア。
誰のどんな悩みを解決するのか。
ここが決まっていなかった。
② “毎日投稿すれば伸びる”と思っていた
量でなんとかしようとしていました。
クオリティは二の次。
とにかく投稿。
でも現実は、
疲れるだけで、数字は変わらない。
気づいたんです。
伸びている人は、投稿数が多いから伸びているわけじゃない。
「刺さる設計」をしているから伸びている。
量より設計。
これを知らなかっただけ。
③ “すごい人の真似”をしすぎた
フォロワーが多い人を研究して、
完コピに近いことをしていました。
でも、うまくいかない。
当たり前ですよね。
その人と私は、
・実績も
・経験も
・フォロワー数も
全部違う。
私は「等身大の強み」を消していました。
これが三つ目の間違いです。
フォロワーが増えなかった本当の原因
才能じゃありません。
顔出ししてないからでもありません。
答えはシンプル。
「誰に向けて発信しているのか」が曖昧だったから。
ここがすべてでした。
フォロワーが増えるアカウントは、
必ず“誰か一人”に刺さっています。
私は、みんなに好かれようとしていました。
それでは、誰にも刺さらない。
伸び始めたきっかけ
ある日、思い切って決めました。
「同年代の同じジャンルが好きな人だけに向けて発信しよう」
・アラサーの平日の夜の過ごし方
・忙しい中で奮闘しながら自分磨きをしている姿
・休日を満喫するVLOG
等身大でありながらも、頑張っている姿。
そして、ジャンルも絞りました。
「忙しい限界アラサーのズボラ美容を発信」
ここに振り切った。
すると——
保存が増えた。
フォローが増えた。
DMが届くようになった。
突然バズったわけではありません。
でも、確実に数字が変わり始めた。
伸びる人は、特別じゃない
設計しているだけ。
これが本当に大事。
Instagramは、
✔ 誰に
✔ 何を
✔ どう届けるか
ここが整えば、伸びます。
逆に言えば、
ここが曖昧なまま頑張っても、疲れるだけ。
私はそれを、身をもって知りました。
もし今、
「頑張っているのに伸びない」

そう感じているなら。
才能の問題ではありません。
設計の問題です。
次の記事では、
✔ 伸びるジャンルの決め方
✔ PR案件につながるアカウント設計
✔ 初心者が最初にやるべき具体的ステップ
ここを具体的に書きます。
遠回りしないために。
あの頃の私と同じ失敗をしないように
ぜひ次回もチェックしてみてください
では、次の投稿でお会いしましょう
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