みなさんこんにちは!
KIKIchat代表の石橋です!
さて、本日は自分の居場所についてお話ししたいと思います。
皆さん、今いる自分の環境・場所全てにおいて、居心地良いですか??
ここを見てくださっている方は色々な理由から現在の自分の居場所に居心地の悪さを感じている方も多いのではないでしょうか。
私の記憶を遡ると、小学生でのいじめ体験を機に自分の居場所を探す癖がついたように思います。
毎日、自室を一歩出ると「自分ではない誰か」の鎧を着なくてはならない。そんな気持ちで毎日過ごしていました。
自宅でもです。安全基地は自分の部屋だけでした。
両親と仲が悪かった訳でもなく、毒親でもありません。
当初はそれが当たり前というか、無意識というか、なんとも言えない感覚でした。
もちろん楽しい日常を過ごすんですよ。でも帰宅するとグッタリしてしまうのは子供の頃からでしたね。
だからこそ、友達の都合で約束がキャンセルになったりすると心の中ではホッとする時がありました。
そんな感じで人間として生きていく事に凄く苦労していた私ですが、今はどうかというと…
基本居心地良い
そう”基本”調子良いです。
人間なので、やはり落ち込む事もありますし、落ち込むと「ぎゃーーーーもうやだ!全部やだ!」となり
環境は人のせいにしたくなる瞬間もあるじゃないですか。w
それでも、そんな時以外は基本機嫌良く、居心地良く楽しく生きています。
前置きが長くなりましたが私が基本心地よく日常を過ごせるようなった過程と心持ちを共有したいと思います♪
住む場所を変えても、仕事を変えても根本的な自分のあり方を変えないと居心地は悪いまま
よく運気を変えたければ引越せとか、嫌な職場は逃げて良いとか言うじゃないですか?
私もこれは大賛成なんです。
そして、20代の頃の私といえば…
-
親が近くにいるから遠慮して苦しいんだ!!一人暮らしで自由に!!!
→孤独と金欠と癌で病む
-
会社が!!!!社内政治に興味なんてないんだ!私はここにいる人間じゃない!!!→海外へ逃亡
→少し居心地の良さを感じて見つけた!と歓喜
→しばらくすると結局人と比べて再び孤独に苦しみ病み始める
9年海外に住んでいたので前半は絶好調でした。第二言語で暮らしているだけで自己肯定感が上がっていたんでしょう。
でも結局同じような理由で病み始める負のループに気付きました。
これでは同じ事の繰り返しだと思い、何とかしなければと焦っている間に色々なストレスが重なり心が限界を超えました。
とうとう薬に頼りながら、カウンセリングを受けるまで落ち込んでしまいました。
それでも必死に前を向こうと、9割型泣きながら必死に何かを探していました。
そんな私に当時働いていた職場の同僚に、
「君の居場所は君の心なんだよ、この国にいても、日本にいても君の心が変わらないと何も変わらない」
と言われ、雷に打たれたのです。※彼も同じ病気で苦しんでいる人でした
雑談しているだけだったのに彼の鋭い洞察力に脱帽しました…
そうなんです。ここで結論をお伝えします。
自分の居場所は自分の心
ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。
でも答えはこれしかないのです。
自分の嫌いなところ、自分の弱いところ、自分にNOと言ってしまうところ全てをOKって言ってあげられる
そんな心を育てる事こそが、自分の居場所を整える事なんですよね。その心が育っていないと、その場所を他人や環境に求めてしまう。
でも人に頼りすぎる事ほど不安定な事はない。
私はそう思います。
そこで心に決めた事が一つ。
本当の意味で自立をする
という事。
親元を離れて長かったし、外国で生活している事で自立しているつもりだったけど
心はいつも誰かに頼って、寄りかかっていた事に気付いたんです。
心はいつも不安で、あの人がいなくなったら…この状況が悪くなったら…
いつも人の顔色をうかがって、空気を読んで良い人のふりをして本当の自分を置き去りにして
自分を大切にしないで他人ばかり大切に優先してきた。でも他人って結局は他人なんです。
自分ではコントロールできない。
自分でコントロールできない事にいつも不安を抱えて生きていた。
心の自立、皆さんはできていますか?
次回の記事では心の自立について書こうと思います^^