もう整体に通わなくてもいい体をつくるエネルギーセルフケア講師 福田マユミです。
今日は、腰痛・首肩こりが改善しない人のお風呂での意外な落とし穴についてお伝えします。
毎日お風呂には入っているし、20分くらいは湯船に浸かっている『つもり』なんです。
でも、腰痛も首肩こりも、思ったほど楽にならなくて。
そんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?
もしかしたら、その原因は時間の測り方にあるかもしれません。
◆体感時間は年齢とともに変化する?◆
腰痛や首肩こりが改善しにくいと感じる方は、お風呂の時間を「感覚」で判断していることが多いように思います。
でも、年齢を重ねるにつれて、時間の感じ方は少しずつ自然と変わってしまうんです。
もう20分くらいかな?と思っていても、実際は10〜15分しか経っていないということもよくある話で。
だからこそお風呂に時計を置いたり、キッチンタイマーをセットしたりして、時間をきちんと確認しながら湯船に浸かることが大切なんです。
◆なぜお風呂の落とし穴になるの?◆
体はある程度の時間、しっかりと温まり続けないと、体の奥深く、芯から温まることができません。
表面だけが温まった状態だと、筋肉は完全にリラックスできず、血流も滞りがちになり、腰や肩の奥のこわばりが残ってしまうんです。
温まった気がする=体が整うとは限らないと言うことなんですよ。

