一歩踏み出したいママへ〜起業編〜

壁にぶつかったとき、諦めずに突破できていますか?

壁にぶつかったときの突破の仕方

こんにちは、看護師なのです

子育ても仕事も、思うようにいかないことって本当に多いですよね。
私自身もこれまで何度も「壁」にぶつかってきました。

でも起業をきっかけに、壁の捉え方や乗り越え方が大きく変わったんです。
今日はその体験をまとめていきます。

「壁=逃げる理由」だった過去

私はもともと、壁に当たるとすぐ諦めてしまうタイプでした。

看護師時代、起業初期もそう。
起業初期には、教わった通りにやっているつもりなのに、広告アカウントが止まりかけてしまったことがありました。

「向いてないのかな」
「ほんとは育休でゆっくりしてたはずなのに、会社が倒産したせいで…」

そうやって全部、人や環境のせいにしていました。
焦りや不安で眠れず、頭の中はぐるぐる。誰にも相談できなくて孤独感も強かったです。

考え方を変えるきっかけ

そんな私が変わるきっかけになったのは、コーチングをしっかり学んだことでした。

「最終的に決めているのは全部自分」
そう気づいた瞬間、他責から自責にシフトできたんです。

すると不思議と「じゃあ次はどうする?」と前向きに考えられるようになりました。

壁は“失敗の合図”じゃなく“成功のサイン”

もうひとつ大きな気づきは、パニックゾーンとコンフォートゾーンの考え方です。

成長の前には必ず壁がある。
その壁を越えないと次のステージには行けない。

つまり壁は「やっぱり無理」ではなく「成功直前のサイン」なんです。

今は「壁がきた=チャンス」と思えるようになりました。

人に頼ることの大切さ

実は私は、過去にうつ病を経験したことがあります。
そのときSOSを出せなかったことで、症状を悪化させてしまいました。

だから今は「頼れる環境に身を置くこと」を大事にしています。

人を頼るのが苦手な人も多いと思います。
でも性格を無理に変えるよりも、頼れる環境を選ぶことが大切です。

頼れる環境があるからこそ、安心して挑戦できるし、壁を乗り越えることができます。

言葉の力を味方につける

最後にもうひとつ意識しているのが「言葉」です。

脳は主語を判断できないので、マイナスな言葉を使うとその通りの思考になってしまいます。

だから私はいつも、前向きな言葉に言い換えて声に出すようにしています。

例えば、2歳の息子が「できない、ママやって」と言うとき、私は「チャレンジしたんだね」と返しています。
自分に対しても「私はできる」「成長してる」と声に出すことで、行動が変わっていくんです。

まとめ

私はこれまで、壁に当たると諦めてばかりでした。
でも今は「壁は成長のチャンス」だと考えられるようになりました。

もし今、あなたが壁にぶつかっているなら、ぜひ
「これは成功のサインだ」と受け止めてみてください。

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