そう聞かれて、即答できる人はどれくらいいるでしょうか。
プロフィール文やSNSの自己紹介、noteのヘッダー。
何度も「自分」を言葉にしようとして、でも毎回モヤモヤして、どこか他人行儀な文章になってしまう。
ブランディングを考えるうえで、“らしさ”はとても重要です。
インスタも2つのアカウントでそれなりに世界観を作ってきたつもりですが、それが本当に自分に合っているのか、果たして「伝わっているのか」はわからない。
「誰か、診断してくれたらいいのに…」
そう思って、カスタムGPTで“自分らしさ”を診断するツールを作ってみることにしました。

■ AI世界観ブランディング診断をつくった理由
そうして生まれたのが、「AI世界観ブランディング診断」。
4タイプ×4分類で合計16タイプ。
わずか8問で、自分の世界観の傾向がざっくり見える──そんな設計にしました。
選択式なので、「本当にこれが私?」と疑いたくなるかもしれない。
けれど、この診断を通じて、「自分らしさって何だろう?」と自問するきっかけになれば、私はそれでいいと思っています。
■ AIに“私の文章の特徴”を聞いてみたら…
あるとき、ふとChatGPTにこう聞いてみました。
「私のnoteを読んで、どんな印象がありますか?」
すると、こんな答えが返ってきました。
「あなたの文章は、読者との距離感を丁寧に保ちながら、内面に寄り添う特徴があります」
「テーマ選びに一貫性があり、自己開示が深く、共感されやすい傾向が見えます」
──あれ? もしかして、AIのほうが私のこと、ちゃんと理解してくれてる…?

■ AIだからこそ、フラットに“言葉”を返してくれる
人に聞くと、どうしても「期待」や「気遣い」が入ります。
でもAIは、与えられた情報をもとに、淡々と、そしてフラットに言葉を返してくれる。
そこには評価も感情もない。
だからこそ、受け止めやすいし、時には人よりもしっくりくることさえあります。
「ジャッジしない存在」に、自分の言葉を返されることの安心感。
それは思った以上に大きなものでした。
■ 「自分らしさ」を見つける診断を作りたかった
「じゃあ、AIを使って“自分らしさ”を見つける診断が作れたら?」
そんな発想から、カスタムGPTを使って診断を設計しはじめました。
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質問は5〜8個
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抽象度を少し上げて、感覚や価値観を引き出す構成
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回答をもとに、あなたの「世界観」「色」「言葉」「物語」を提示
目指したのは、“当てる占い”ではなく、“考えるきっかけ”。
最初の頃は、自分で試して「うーん、微妙…」の繰り返し。
イラストも用意したけれどうまく表示されない、質問も難しそうに見える…など壁だらけ。
でも少しずつ調整を重ねるうちに、「あれ?これ、使えるかも」と思えるものになってきました。
■ テスト運用で見えた“読者の変化”
何人かに試してもらったとき、返ってきたのは「正解だった!」という声ではありませんでした。
「なるほどな…」
「自分の理想がこれなんだよな」
「この言葉、すごく響きました」
つまり、「合ってる/合ってない」ではなく、**“自分がどう感じたか”**に気づくためのツールとして、自然に使われていたのです。
■ AI診断は「ツール」だけど、使い方次第で「武器」になる
この診断は、あなたの中にある“言葉にならないかけら”をすくい上げる装置です。
それが直接「正解」かどうかではなく、そこから何を考え、どう受け止めるかが大切。
たとえば、こんな活用もできます:
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SNSの世界観を整えるヒントにする
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noteのタイトルやプロフィールを見直す
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今後の発信テーマを決める軸にする
「自分を見つめる時間」のきっかけになれたら、それだけで意味があると思っています。

■ まとめ ─ 診断で自分を“言語化”してみよう
「あなたらしさって何?」
この問いに、自信を持って答えられる人は、実はそんなに多くありません。
でも、モヤモヤしているということは、「自分らしさ」に真剣に向き合っている証でもあります。
私が作った「AI世界観ブランディング診断」は、そんなあなたの内なる声を言葉にする、小さなきっかけになれたら嬉しいです。
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