5歳以上

【子どもに伝えたい心の力①自分自身を守る心 その1】ゆん先生

子どもに伝えたい心の力をテーマに書きます。子どもが成長していくにつれて、行動範囲が広がり、一人の時間も増えます。まずは、「自分自身を守る心:その1」を伝えたいと思います。

1:犯罪から身を守る

子どもに伝えるときに、「怪しい人には、気をつけて」と伝えますが、よく考えるとわかりにくいですね。そんなときに役立つ標語が「は・ち・み・つ・じ・ま・ん」です。ほとんどの人はいい人だけど、気をつけたい人もいることを子どもには、しっかり伝えておきたいです。自分の身を守るための心を持つことが大事だと思います。

「は」は、しつこくはなしかけてくる人

「ち」は、用事もないのにちかづいてくる人

「み」は、あなたのことを、じっとみつめてくる人

「つ」は、あなたのうしろを、ずっとついてくる人

「じ」と「ま」は、あなたのことを、じっとまっている人

「ん」は、は・ち・み・つ・じ・まな人に出会ってら、「ん?」って思ったらすぐに走って逃げましょう。自分が怖いと思ったら、相手が不審者じゃなかったとしても、逃げる行動するように伝えたいですね。

小・中学生の男の子、女の子関係なく、それ以上の年齢になっても、この標語はおぼえておくといいですね。悲しいことに性犯罪は約8割が29歳以下だそうです。脅かすわけではなく、心身が傷ついてしまうのはあまりに悲しいので、きちんと伝えるのも親の役目ですね。

こちらの標語も有名です。「い・か・の・お・す・し」

「い」は、知らない人には、ついていかない。

「の」は、知らない人の車には、のらない。

「お」は、怖い気持ちになったら、おおごえをだす。

「す」は、怖い気持ちになったら、すぐにげる。

「し」は、何かあれば、大人の人にしらせる。

大きな声を出すことは、とっさには大人でも難しいです。なので、遊びのなかで、大きな声を出す機会をつくったり、追いかけっこやかくれんぼなどもいいですね。残念なことに今のご時世、大声を出せる状況ではないですが、考えてみると、とても大切な遊びだということがわかってきます。

一緒に楽しく遊びながら、身を守る練習になっていればいいですね。。

次回は、その2:災害から身を守る その3:事故から身を守る その4:心を守る をお伝えします。最後までお読みいただきありがとうございました。

【公式LINE特典】HIDAMAR限定プレゼント ZOOM無料相談30分受付中です。

公式LINE https://lin.ee/sx481Cq

 

記事を読む

最近の記事 おすすめ記事
  1. 【保存版】AIでリール動画を“サクッと作る”3ステップ

  2. 小さな一歩で人生が変わる!テーブルスタイル茶道 認定講師講座

  3. 2026/05/17 悔やむより大事なことはいつかは前へ進む道を選ぶこと☆

  4. 【無料セミナー】脳科学で、夢を叶えて自己実現しちゃいましょう♡

  5. フェアリーヒナです

  6. 【新型栄養失調⁉️ミネラル不足は万病の元】元看護師2児ママ ちゅんぴー

  7. 赤ちゃんのスキンケア剤の選び方

  8. 睡眠が変わると人生が変わる!睡眠不足のリスクをお伝えします

  9. 2026/01/15たとえ牛歩でも、前を向いて歩いていく☆

  10. 2025/11/27 『しぶとく・図太く・図々しく』が大事らしい。

  1. 【自己理解】あなたは、自分の人生の主人公ですか?

  2. イベントのお知らせ

  3. つくえさん、いすさんありがとう!

  4. 七五三の思い出

  5. 【自己紹介】コーチのAKANEです!

  6. 育児のお困りごと相談しませんか?

  7. お勉強会延期のお知らせ

  8. 勉強会延期のお知らせ

  9. お勉強会の講師をします!

  10. [自己紹介]はじめまして!みかこ先生です

新着ブログ

  1. 『宇宙からのギフトの形は様々』夫婦学®校長 青木優子

  2. 幸せな人と付き合う

  3. 前に進むには、自分を知ること。

  4. 自分との向き合い方

  5. 8月のお知らせ ライトワーカー雪晴美

  6. 子どもも親も共倒れの危機

  7. ハワイ州政府認定マッサージセラピスト絵三子の自己紹介

  8. じぶん軸を整えたらどうなるの??

  9. 円安の実態・・・

  10. 【ベビママヨガ & ベビママピラティスってどんな感じなの?】横浜|親子サロンfulel|佐藤ゆかな先生